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研究成果(Detection and structural analysis of pyrimidine-derived radicals generated on DNA using a profluorescent nitroxide probe)のアートワークがChemical Communicationsのバックカバーにオンライン掲載されました

研究成果(Detection and structural analysis of pyrimidine-derived radicals generated on DNA using a profluorescent nitroxide probe)がChemical Communicationsにオンライン掲載されました。

城臺 更さん(M2)が第38回日本薬学会九州山口支部大会で優秀発表賞を受賞しました。

斎元 祐真さん(M2)が第38回日本薬学会九州山口支部大会で優秀発表賞を受賞しました。

研究成果(多種多様な酸化リン脂質を網羅的に捉える解析・可視化技術の開発)がNature Communicationsにオンライン掲載されました。

Recruit

大学院生募集中です。

研究室の研究内容について詳しく知りたい方は、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。研究室見学のご相談・ご質問等も随時受け付けています。

Research

 私たちの研究室では、アンメットメディカルニーズに対する創薬研究およびバイオマーカーの探索を目指し、日々努力しています。
 そのために着目しているのが脂質の酸化です。最近、これら脂質過酸化物やその代謝産物が、様々な疾患や炎症の原因分子として作用することが報告されています。例えば、過酸化物が新しい細胞死フェロトーシスに、また脂質由来アルデヒド体と蛋白質の複合体が、血管新生や加齢黄斑変性の発症に関与するというものです。
 そこで我々は、まず、これら脂質の酸化物に対する検出技術、またそのターゲット分子のスクリーニング技術開発に取り組みました。そして最近では、これら技術をもとに、疾患モデル動物に対するシーズ候補化合物の有効性、疾患メカニズム解明、またバイオマーカーの探索へと研究を展開しています。
 このような新しい研究分野に興味がある方、またチャレンジ精神が旺盛な方、参加をお待ちしています。